ガムを噛むと小顔になる?エラが張る?ホントの所調べてみました!

ガムを噛むと小顔になる?エラが張る?ホントの所調べてみました!

ガムを噛むと小顔になれる…それが本当だったら、今すぐにガムを噛み始めますよね!ガムを噛むことによる小顔効果やそれ以外のメリット、ガムを噛みすぎると何か起こるのかを調査しました。

ガムを噛んで小顔になる理由

顔が大きくなる原因として、表情筋のたるみが挙げられます。日常生活において私たちは表情筋の30%ほどしか使っていないと言われています。さらに、柔らかいものばかりの食生活やスマホやパソコンを使うときの前傾姿勢などから、現代人は口周りの筋肉が衰えがちです。口周りの筋肉を中心に表情筋が衰えると、顔がたるんで二重あごになり顔が大きくなってしまうのです。

硬い食べ物やガムを噛むことで、口元を意識的に動かして口周りの筋肉を鍛えることができます。それを毎日続けると口元が柔軟に動くようになり、顔がむくみにくくなってフェイスラインのすっきりとした小顔に近付くことができます。

小顔以外のメリットは?

ガムを噛むと小顔に近付けるだけでなく、次のようなうれしいメリットも感じられます。

食欲が抑えられる

間食をしたくなったときや食事の前にガムを噛むと、満腹中枢が刺激されて食欲がおさまり、摂取カロリーを抑えることができます。

集中力と記憶力が高まる

ガムを噛みながら勉強すると、集中力や記憶力が高まります。また、認知能力も高まるので、年配の人の認知症防止にも役立ちます。

ガムの噛みすぎに注意!

様々なうれしい効果があるガムですが、度を超えてガムを噛み続けると、小顔になるどころか困ったことになってしまいます。

エラ張り

ガムを噛みすぎると、エラが張ってしまうかもしれません。ガムの噛みすぎによって、ものを噛むときに使う「咬筋(こうきん)」が凝り固まると、骨格に問題はなくてもエラが張る場合があります。あごが疲れるほどガムを噛むのは避けましょう。ガムを噛みすぎたかも?というときには、咬筋(奥歯を噛みしめたときに膨らむ耳の下あたり)をマッサージしてほぐしてあげてください。

頭痛

ガムを噛みすぎて口周りの筋肉が極度に疲れると、頭痛が引き起こされる可能性があります。特にストレスが溜まっているときには頭痛が起きやすいので、ガムの噛みすぎには注意しましょう。

歯へのダメージ

ガムを何度も強く噛み続けていると、歯の表面のエナメル質がすり減っていきます。すると、冷たいものや熱いものに耐えられない知覚過敏になったり、噛み合わせがうまくいかなくなったりしてしまいます。

ガムで手軽に小顔美人♡

ガムを噛むことで手軽に憧れの小顔に近付くことができますが、何事もやりすぎは禁物。噛みすぎに注意したり、口周りの筋肉をほぐすマッサージをしたりしながら、ガムで小顔美人を目指しましょう!

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