顔の脂肪吸引で小顔に!?メリット・デメリット調べてみた!

顔の脂肪吸引で小顔に!?メリット・デメリット調べてみた!

医学の進歩により、お腹や太ももと同じく顔も脂肪吸引でたるみや二重あごを解消することができるようになりました。しかし、痛みや傷跡、仕上がりなどが気になりますよね。そこで今回は、顔の脂肪吸引のメリット・デメリットを解説し、どんな人に向いているのかをお伝えします。

顔の脂肪吸引とは

顔の脂肪吸引とは、耳の付け根など目立たない箇所から皮下脂肪を吸引して小顔に導く施術です。麻酔を使用するので痛みがあまりなく、傷跡も目立ちません。

即効性があって、脂肪が落ちにくい部位でも短期間で痩せるので、早く小顔になりたい人に人気があります。

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引のメリットとデメリットを見てみましょう。

【メリット】

効果が表れやすい

顔はお腹や太ももに比べて脂肪が少ないので、少量吸引するだけでも効果が表れやすいです。当日の施術は30分ほどで終わり、短時間で気になるコンプレックスから解放されます。

リバウンドしにくい

一般的なダイエットでは脂肪細胞の数が減ることがなく、ダイエットをやめるとリバウンドすることがあります。しかし、脂肪吸引では脂肪細胞を吸引しているので元に戻りにくいです。

【デメリット】

術後しばらくは腫れや内出血が気になる

脂肪吸引の方法や体質によっては、術後しばらく腫れやむくみ、内出血が起こる可能性があります。腫れが引くまで1ケ月程度かかり、その間はつっぱりや皮膚の硬さを感じたり、手術前より顔が大きく見えたりします。

頬が痩せこけたように見える場合も

顔は脂肪を取りすぎると、痩せこけたようになってしまいます。痩せこけた頬は老けた印象を与えてしまうので、事前にクリニックの医師と仕上がりについてしっかり相談しましょう。

脂肪吸引が向いている人・いない人

脂肪吸引は、顔に脂肪がついてたるみや二重あごになっている人、ダイエットをしても顔だけ痩せないという人に向いています。脂肪細胞の数が減ることでリバウンドしにくくなり、自信を取り戻せます。

一方、むくみで顔が大きく見えている人は脂肪を吸引しても効果が表れにくいです。もともと顔の脂肪が少ない人の場合、脂肪を取りすぎて痩せこけた印象になるかもしれません。朝起きたときに顔がパンパンに腫れている人や、むくみやすい体質の人は、脂肪よりも老廃物を取り除くことが大事なので、リンパマッサージをしてたるみを改善しましょう。

まとめ

脂肪吸引は小顔効果が実感しやすく、リバウンドしにくいことから、顔にお肉がついてたるみや二重あごになっている人におすすめです。ぜひ信頼できるクリニックを探してください。

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