顔のたるみは姿勢が原因かも!正しい姿勢で小顔を手に入れよう!

顔のたるみは姿勢が原因かも!正しい姿勢で小顔を手に入れよう!

顔のたるみは加齢や脂肪だけではなく、姿勢の悪さによって引き起こされているのかもしれません。悪い姿勢は、肩こりや腰痛、代謝の低下など様々な症状を招きます。気をつけていてもいつの間にか姿勢が崩れていることが多いので、正しい姿勢を取り戻して顔のたるみを改善しましょう。

姿勢が悪くなる原因

背中が曲がって猫背になってしまう一番の要因は、長時間のスマホやパソコン作業です。現代人はスマホやパソコンを見る時間が長く、自然と首が前に出る前傾姿勢が体に定着しています。

その他、横になってテレビを見る習慣、カバンをいつも同じ方向の肩にかける、立ち方の癖があるなどで姿勢が悪くなることもあります。

姿勢が悪いと起こるデメリットとは

肩こりや頭痛

猫背になって首が前に出ると、頭の重さが首や肩にかかって痛みや凝りを感じます。頭の皮膚や筋肉も引っ張られるので、頭痛も起こりやすくなるのです。

腰痛

上半身の姿勢が崩れると体の重心がずれ、腰骨や筋肉などに負担がかかり、痛みが生じます。

お腹が出る

悪い姿勢が続くと、筋肉が衰えて内臓が下がりやすくなります。すると、下腹がポッコリ出て太って見えます。

代謝の低下

内臓下垂や筋肉の衰えにより胃腸の働きが鈍くなると、代謝が悪くなります。基礎代謝が落ちると太りやすくなったり、疲れやだるさを感じやすくなったりします。

顔のたるみ

頭皮と顔の皮膚はつながっているため、姿勢の悪さによって頭皮が引っ張られると顔の皮膚も下方向に伸びてしまいます。そのため、太っていなくてもブルドッグ顔や二重あごになるのです。

姿勢の改善方法

姿勢の悪さを改善するためには、肩甲骨を寄せるストレッチを習慣化しましょう。スマホやパソコン作業の後に取り入れると、凝り固まった筋肉がほぐれて肩こり改善につながります。

【肩甲骨寄せストレッチ】

  1. 正面を向いて胸を張り、後ろ手を組みます。
  2. 組んだ手をまっすぐ伸ばし、上にゆっくり引き上げます。
  3. 痛気持ちいいと感じる高さまで持ち上げたら、約10秒キープしてください。
  4. ゆっくりと腕を下ろしましょう。

このストレッチ方法は立ったままでも椅子に座ったままでも実践できます。

正しい姿勢が定着すれば、肩こりや腰痛、ぽっこり下腹を改善でき、たるみがちだったフェイスラインも引き締まります。背筋がまっすぐ伸びると若々しい印象になるので、気持ちも前向きになりますよ。

まとめ

姿勢の悪さは顔のたるみや代謝の低下など、様々な症状を引き起こします。ストレッチをこまめに取り入れ、いい姿勢をキープしましょう。

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