正面だけじゃない!小顔ローラーで横顔美人になろう!

正面だけじゃない!小顔ローラーで横顔美人になろう!

最近、自分の「横顔」をチェックしましたか?あご周りや頬はたるみやすく、油断するとだらしのない横顔になってしまいます。そんなことにならないよう、たるみの原因と横顔に効く小顔ローラーの使い方を知って、横顔もきちんとケアしてあげましょう。

あご周りや頬がたるみやすいワケ

あごや頬がたるむ原因にはもちろん脂肪もありますが、日頃の姿勢や顔の筋肉が深く関係しているのです。
長時間パソコンの前に座る現代人は猫背になりがち。背中を丸めて顔を突き出す姿勢の猫背は、首の前が伸びて後ろが縮むため頬が下方向へ引っ張られてしまいます。
今まさに、そんな姿勢になっていませんか?
さらに、現代は柔らかい食べ物が多く食事の際に噛む回数が少ないため、おとがい筋などあご周辺の筋肉が衰えがちです。
ちなみに、日本語は口周りの筋肉をあまり使わない言語なので、日本人は欧米人と比べて二重あごになりやすいと言われています…。
また、あご周辺にはリンパ管やリンパ節が集まっているため、筋力が衰えるとリンパが滞りむくみやすくもなってしまいます。
あご周りや頬がたるむとフェイスラインが崩れ、横顔のだらしない「横顔ブス」まっしぐらです…!

あご、頬をきゅっと引き締め!小顔ローラーの使い方

恐ろしい横顔ブスを回避するべく、血流やリンパの流れをよくしつつリフトアップを目指せる小顔ローラーの使い方をご紹介します。
まず、あごを含めたフェイスラインをケアするために、あごから頬骨の下を通って耳の横まで転がします。
次に、頬をリフトアップするイメージで口角から鼻の横まで転がします。Y型ボールタイプの小顔ローラーの場合は、片方のローラーだけを使ってください。
最後の仕上げに、首と肩の付け根から頭に向かって首筋に沿ってコロコロ。

顔の筋肉は首の筋肉とも密接につながっているので、横顔美人になるためには首をほぐすことも大切なんです。
下から上へだけでなく双方向に使える小顔ローラーもありますが、上から下に向かって転がすときは力を弱めるのがおすすめです。
慣れないうちは、横顔を鏡で確認しながらコロコロしてみましょう。
小顔ローラーにプラスして、意識的に姿勢を正したり1口ずつよく噛んで食べるようにしたりと、普段の生活を見直してあごや頬がたるむ原因にアプローチするとより効果的です。

小顔ローラーで横顔美人♡全方位に自信あり!

たるみやすい私たち現代日本人の横顔。姿勢の改善や筋力UPに努めつつ小顔ローラーを効率的に使って、正面だけじゃなく横顔もスッキリとした全方位美人を目指しましょう♡

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)