小顔はメイクで作る!最旬小顔チークの入れ方

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今すぐにでも小顔を手に入れたい!と言う人もいますよね?そんな時はメイクの力に頼ってみましょう!
メイクで小顔を作る方法の一つがチーク!チークの入れ方で顔の印象がぐんと変わるんですよ!

卵型フェイスと丸顔、面長フェイスの小顔チークの入れ方

顔の形は人それぞれなので、自分の顔の形によく合ったチークの入れ方がそれぞれ違います。
チークの入れ方ひとつで、顔の雰囲気も変わり、また小顔効果もぐんと上がります。
まずは自分の顔の形がどれにあてはまるのかじっくりチェックしてみてくださいね!

卵型フェイスの人は、もともとの骨格がきれいなので、笑った時に盛り上がる部分、頬骨の高いところにチークを丸く入れるのがベストです!

丸顔さんは、顔が大きく見えがちなので、チークを丸く入れてしまうと顔がさらに大きく見えてしまうので要注意!
頬骨の高い位置からこめかみにかけて、チークを入れると顔がスッキリして見えますよ!チークの幅は広げずシャープに入れるようにしましょう。

面長フェイスの人は、縦長の顔をチークでカバーするのがポイントです。頬の真ん中ほどに横長にチークをいれるのがポイントです。
かわいらしさを足して縦に長く見えるフェイスをカバーしましょう!額の上と顎にシェーディングを入れると縦長感がごまかされて小顔効果がアップしますよ!

エラ張り、逆三角、下ぶくれフェイス小顔メイクはどうやったらいいの?

エラ張りフェイスの人は、エラを上手にカバーすることが重要です!
チークは、卵型フェイス同様基本のチークの入れ方で笑った時に一番高くなる場所に、こめかみに向かってチークを入れましょう。
そして大事なポイントはエラの部分にシェーディングを入れることです。これでぐんと小顔効果が上がりますよ!

逆三角フェイスの人は、シャープの顔立ちに見えすぎてしまうので、反対に少しふんわりとした雰囲気を出すとうまく調和されます。
チークは頬の真ん中あたりにふんわりと広めに入れると女性らしさが出てキレイ度アップ!

下ぶくれフェイスの人は、基本のチークの入れ方で笑って頬が一番盛り上がる部分からこめかみに向かってチークを入れましょう。
そしてフェイスラインにシェーディングを入れると小顔効果アップです。

チークの色で小顔効果も違う?!

使い方によって小顔効果が望めるチークですが、似合わない色を選んでしまうと、チークが変に浮いて小顔効果どころか顔がぼんやりとした印象になってしまいます。小顔効果をより高めるためには、自分の肌色に似合うチークの色を見つけることが大切です。似合うチークの見つけ方を伝授しますね!

自分の肌色は?

似合う色を見つけるためには、まず自分の肌色のタイプを知る必要があります。多くの日本人の肌色は、大きく次の2つに分けられます。

    【ブルーベース】

    青色っぽさを帯びた涼しげな肌色で、特徴は次の通りです。

    • 色白で、日焼けをすると肌が赤色やピンク色になりやすい
    • 手のひらは青みが入ったピンク~赤紫色
    • 目は黒っぽい
    • クリーム色より真っ白、茶色より灰色、金色より銀色が肌に馴染む

    【イエローベース】

    黄色っぽさを帯びた温かみのある肌色で、特徴は次の通りです。

    • 色黒で、日焼けをすると肌が小麦色になりやすい
    • 手のひらは黄色~オレンジ色
    • 目は茶色っぽい
    • 真っ白よりクリーム色、灰色より茶色、銀色より金色が肌に馴染む

    自分の肌色に合うチークの色は?

    自分の肌色がどちらのタイプがわかったら、次のチェックポイントを参考にして自分に似合うチークの色を見つけましょう!全体のメイクが完成したあとに、鏡から30cm以上離れて色馴染みを確認するといいですよ。

    【ブルーベースに似合うチーク色】

    ブルーベースの人は、さらに透明感を引き出すクールで爽やかな色のチークで小顔効果をUPさせましょう。おすすめの色は、ローズピンク、スモーキーピンク、ピンクベージュ、パステルピンク、マゼンタ、ブルーレッドなどです。

    【イエローベースに似合うチーク色】

    イエローベースの人は、黄色みを帯びた温かみのある色のチークで小顔になりましょう。おすすめの色は、コーラルピンク、シェルピンク、サーモンピンク、オレンジ、アプリコット、トマトレッドなどです。

    使いやすいチークはどんなチーク?

    小顔に欠かせないチークですが、パウダーやクリームなど色々な種類がありますよね。それぞれの特徴や使いやすさ、使う際のポイントを解説していきます。

    パウダーチーク

    最も一般的なチーク。粉状のチークをブラシで肌につけるタイプで、マットな仕上がりです。ムラになりにくく濃さの調節がしやすいため最も扱いやすく、メイク初心者におすすめ。ブラシにチークを取ったあと、ティッシュの上で軽くブラシを揺らして余分な粉を落としてから使うと、つけすぎず自然な仕上がりになります。

    クリームチーク

    指を使って塗り広げるクリームタイプのチーク。練りチークとも呼ばれます。クリームチークをスティック状にしたスティックチークもあります。パウダーチークよりも肌にしっかりと密着するので化粧崩れしにくいのが魅力です。アイカラーやリップとして併用できるものであれば、顔に統一感を出すことができます。一気につけず、濃さを見ながら少しずつのせていきましょう。

    リキッドチーク

    液状のチークを指で塗り広げるタイプ。3つのタイプの中で発色が最も良く、チークそのものの色味がはっきりと出やすいチークです。肌への密着感も高いので、化粧崩れの心配がいりません。つけすぎを防ぐためには直接頬にのせるのではなく、まず適量を手の甲にのせて、そこから少しずつ指にとって頬につけていきましょう。

    まとめ

    小顔効果を最大限に発揮させるチークの入れ方は、まず自分の顔の形をしっかり理解することが大切です。
    顔の形にあったチークを入れることで、小顔効果も生まれ、キレイ度もぐんとアップしますよ!輪郭を上手に活かすメイク法を知って小顔効果も手に入れちゃいましょう!

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