BNLS注射で小顔に!?実際のところ調べてみました!

BNLS注射で小顔に!?実際のところ調べてみました!

数か月でフェイスラインが引き締まり、小顔が手に入るBNLS注射。美容外科で施術してもらえますが、どんな注射なのでしょうか。今回は効果やかかる期間や費用など、詳しく調べてみたのでご紹介します。

BNLS注射とは

BNLS注射は、脂肪溶解注射とも呼ばれており、脂肪を分解して燃焼させる作用があります。植物由来成分でできた薬剤で、顔に打てば皮膚を切ることなく顔の脂肪を減らせます。1回打つと、3日から1週間ほどで違いを実感することが可能です。

BLNS注射は1週間から1か月に1回打つのが基本で、最低でも3回以上打つことによって目立った効果が出始めます。顔全体に対して1本ではなく、部位ごとに1本なので、左右の頬やほうれい線、あごなど1回の施術で数本打つケースがほとんどです。
継続して3回打つ場合、施術が終わるのに3週間から3か月はかかります。この間、打つ本数が合計で12~24回になる方もいます。

かかる値段はクリニックのよって異なりますが、1本(1cc)で8,000~12,000円が相場です。決して安くはないため、施術を受ける場合はメリットとデメリットをおさえてから考えましょう。

BLNS注射のメリット・デメリット

【メリット】

小顔に効果的で即効性が高い

脂肪を溶かす作用のある薬剤を脂肪組織に注入するため、マッサージよりも早く効果が出やすいです。できるだけ早く小顔になりたい方や、何をやっても小顔にならないという方に適しています。

血流やリンパの流れが改善

脂肪を溶かすだけではなく、血流やリンパの流れを改善する効果も期待できます。巡りがよくなれば、むくみにくくなりますよ。

【デメリット】

費用がかかる

効果が出るまで何回も打てば、それだけ費用がかかります。実際に打ってみないと効果が確認できないため、最終的にかかる費用を計算することができないという点がネックです。

痛みがある

注射なので、打つ瞬間はチクっとした痛みを伴います。打った当日は、軽い筋肉痛のような違和感が続きます。

BNLS注射と小顔ローラーの比較

BNLS注射は、顔に針を刺すので痛みがあったり、費用がかかるというデメリットが目立ちます。注射を打つのは怖いけど、手っ取り早く小顔になりたいという方は小顔ローラーを使ってみましょう。

小顔ローラーは皮膚の上でローラーを転がして血流やリンパの流れをよくして顔のむくみをとるアイテムです。痛みはありませんし、費用も安く済みます。BNLS注射のようにすぐに効果が出るわけではありませんが、手でマッサージするよりも効率的です。

まとめ

BNLS注射は、顔に直接注射を打つことで脂肪を溶かし、小顔に近づくことができます。即効性が高いのがメリットですが、デメリットが多いのも事実です。注射に抵抗がある方は、小顔ローラーなどでマッサージをして、自然なお手入れで小顔を手に入れましょう。

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