日々の努力で小顔は作れる!噛み合わせを治して小顔になる方法

69f687dc494970539f03d653d5f5d4a5_s

顔が大きく見える原因の一つに噛み合わせが関係していると言われています。噛み合わせが悪いとどうして顔が大きく見えるのでしょうか?また噛み合わせが健康にも影響するって本当なのでしょうか?調べてみました。

噛み合わせが悪いと顔が大きくなる?

噛み合わせが悪いと、顔のゆがみを作り、小顔の妨げになると言われています。
まず、どうしてかみ合わせが悪くなるのでしょうか?噛み合わせが悪くなる原因は、元々の歯並びもありますが、親知らずの治療を放置しているなど様々な原因が考えられます。

寝ている際の歯ぎしりや、噛みしめをしている人も少しずつ噛み合わせが悪くなっていくことがあります。また、食事の際にいつも同じ方の歯で噛んだり、寝ているときにいつも同じ方を向いて横になることも噛み合わせを悪くする原因になります。あるいは、姿勢が悪かったり、重い荷物をいつも同じ方の肩で持ったりすることでも噛み合わせが悪くなります。

噛み合わせが悪いと、顔がゆがんで、顔の左右がアシンメトリーになってきます。すると片側だけの筋肉は変に発達したり、えらが張ったりして顔が大きく見えてくることがあります。また変にたるみが出来て、ほうれい線が出来たり、二重顎になったりしわが出来たりと美容にはよくないことだらけなのです。

噛み合わせのせいで体が歪んで、血行不良やその他の病気を生み出すこともあります。頭痛や体調不良によってイライラやストレスにつながることもあるので気を付けたいですね。

噛み合わせが悪くなる原因

噛み合わせが悪くなる原因には、様々な理由が挙げられます。

歯周病や虫歯

歯周病によって歯の根元が弱くなり、高さが変わってしまった場合や、虫歯治療による詰め物が合っていない場合は、噛み合わせにズレが生じます。とくに奥歯の噛み合わせのズレは、あごへの負担が大きいです。

歯並びの悪さ

出っ歯や八重歯があったり、遺伝で歯並びが悪いなど、生まれつき噛み合わせが悪い人もいます。大人になって親知らずが生えたことで、歯並びが悪くなったという方も要注意です。

歯やあごに圧力を加える悪習慣

食事中に片方の歯で噛む癖や頬杖、うつ伏せになって寝る習慣は、歯やあごに圧力を加え、噛み合わせが悪くなります。

ストレスを感じているときに置きやすい歯の食いしばりや、就寝中の歯ぎしりは、摩擦によって歯のエナメル質を傷つけ、すり減ってしまうことがあります。

噛み合わせが悪くなると起こるデメリット

顎関節症

噛み合わせが悪いとあごに強い負担をかけることになり、あごが痛くなったり、口が大きく開かなくなるなど、顎関節症を引き起こすことがあります。

虫歯

噛み合わせが悪いと歯磨きをしても食べかすが残るので、虫歯になりやすいです。また、自然と口呼吸になり、口内洗浄の働きを持つ唾液の分泌量が減って口内環境が悪化してしまいます。

頭痛や肩こり

口周りの筋肉はこめかみや首とつながっているため、噛み合わせにズレが生じると周辺の筋肉に影響が出て痛みが生じます。原因不明の頭痛や肩こりに悩まれている方は、噛み合わせに原因があるのかもしれません。

顔の歪み

噛み合わせの悪さによって、食事のときうまく咀嚼できず、片噛みが定着してしまうことがあります。片噛みは、いつも使う側の表情筋だけ動かされるので、顔の歪みにつながります。

噛み合わせをなおして小顔を手に入れる方法は?

顔のバランスが左右対称であることが美しさの必須条件とも言われていますが、どうやったら噛み合わせを直すことができるのでしょうか?

まずは歯科による矯正治療があります。これは矯正器具を付けたり、歯科治療を受けることで噛み合わせを改善する方法です。度合いによっても異なりますが、矯正治療にはコストと時間がかかります。

ただ、噛み合わせが悪いことで病気などを招くこともあるので、簡単に考えずに、気になる場合は歯科でちゃんと相談をしてみましょう。マウスピース治療など、比較的安価にできる治療もあります。

毎日気を付けることで、噛み合わせを少しずつ改善することも出来ます。例えば、歯を食いしばる癖をやめる、頬杖を突く癖をやめる、足を組んだり、足をクロスして建つのを止めるなど、意識してやめることで改善されることがあります。

体の左右のバランスを崩してしまうような癖を止めることが大切です。同じ方でいつも噛んでしまう癖がある人も要注意、左右バランスよく体、歯、顔を使うことで、噛み合わせが少しずつ改善することがあります。まずは自分の癖を見直してみましょう!

噛み合わせを直す方法

噛み合わせを本格的に治すなら、歯科や口腔外科で治療を受けましょう。

歯列矯正

歯列矯正では、歯にワイヤーを張って矯正するブランケット矯正と定期的に付け替えられるマウスピース矯正があります。矯正装置を使って歯並びや噛み合わせの悪さを直します。

あごの治療

あごが傷む、口が開かないなど、顎関節症になっている場合は、マウスピースを使用するのが一般的です。食いしばりや歯ぎしりによるダメージを緩和させることができます。

日常生活で噛み合わせを悪化させないためには、片噛みや頬杖、歯の食いしばりなどの悪習慣をやめるよう心がけてください。
詰め物があっていないと感じている方は、一度歯科で見てもらうのがいいでしょう。

まとめ

噛み合わせが悪いと顔が大きく見えたり、ほうれい線や顔のたるみを作ってしまってせっかくの美人が台無しになってしまうことも。ついつい癖でやってしまうバランスを崩すことを意識してやめるようにしましょう。

毎日のこつこつ努力で、噛み合わせを改善できることが期待できます。噛み合わせが改善すれば、エラが小さくなりアゴが引き締まって小顔に見えることがありますよ。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)