舌の位置で小顔に変わる!?そのポイント教えます!

舌の位置で小顔に変わる!?そのポイント教えます!

何もしていないとき、舌はどの位置にありますか?下あごや口内の真ん中にあるという方は要注意です。その習慣が顔のたるみを引き起こしているのかもしれません。実は、舌を正しい位置に置くだけで口元の筋肉を引き締めることができます。正しい位置を覚えて小顔に近づきましょう!

舌の位置が体に及ぼす影響とは

舌が間違った位置にあると、次のような影響が出ます。

口呼吸になって風邪をひきやすくなる

口元の筋肉がゆるんで口が開き、自然と口呼吸になってしまいます。鼻にはほこりやチリを取り除いてきれいな空気だけを取り込む働きがありますが、口呼吸ではダイレクトに取り込んで喉を傷めます。免疫力の低下や風邪、喘息の原因になり、健康上好ましくありません。

歯並びが悪くなる

弱い力でも舌で歯を押し続けると、歯並びがガタガタになり、出っ歯や受け口に悩まされるようになります。歯並びの悪さは見た目だけではなく、食べかすが残って虫歯や歯周病になったり、噛みづらくなるなど日常生活に支障をきたします。

顔のたるみや骨格の歪み

顔の筋肉が重力によって下がり、顔のたるみを引き起こします。二重あごやほうれい線が目立つようになり、老け顔の原因に。また、間違った舌の位置が骨格の歪みを招いて左右非対称の顔つきになってしまいます。

正しい舌の位置

舌は上あごにぴったりくっつけるのが正しい位置です。舌先は前歯にあてず、前歯の奥にあるくぼみに添えましょう。しゃべったり、物を食べているとき以外は、いつもこの位置に舌を置くようにしてください。

とくに力を入れることなく、リラックスしているときでもキープできるのが理想です。夜寝るときも舌の位置を気にすると、就寝中ずっと正しい位置を維持できるようになります。

舌を正しい位置に戻す方法

舌を正しい位置に戻そうと思っても、舌の筋肉が低下しているとすぐに下がってしまいます。そこで、舌の筋肉を鍛える舌回しトレーニングを行いましょう。

【やり方】

  1. 口を閉じて、舌先を唇と歯の間に入れます。
  2. 歯茎全体を舐めるように、歯にそって舌を大きく回します。
  3. 右回り、左回し20回ずつ行ってください。

舌回しトレーニングはほうれい線の改善やフェイスラインの引き締めにも効果的です。習慣にして、小顔を目指しましょう。

まとめ

舌の筋肉を鍛えて正しい位置をキープできるようになれば、フェイスラインがすっきりして小顔効果が期待できます。口内環境もよくなるので、ぜひ今日から意識してみてください。

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