やりすぎは顎関節症の元!?小顔になるための注意点とは

やりすぎは顎関節症の元!?小顔になるための注意点とは

女性に多い顎関節症。女性は男性に比べて顎が細く筋力が弱いため、負担がかかりやすくなっています。「口が開きづらい」「顎が痛い」「カクカク音が鳴る」といった症状があれば、顎関節症かもしれません。
一体、何が原因で顎関節症になるのでしょうか?顎関節症の症状や原因とともに、フェイスマッサージと顎関節症の関係について調べてみました。

顎関節症の症状

顎関節症の主な症状は、上に挙げたように3つの症状があります。顎関節や咀嚼筋に異常が起こることで、これらの症状が表れます。

開口障害

口の開閉がスムーズに行えなかったり、口が開けにくく、顎が外れることもあります。

顎関節痛

口を動かしたり噛みしめたり、食べる時に顎関節に痛みや異常を感じます。

関節雑音

口を開け閉めする際にカクッという音がします。

顎関節症になる主な原因

以前は顎関節症の主な原因は、噛み合わせにあると考えられていました。ですが、現在では噛み合わせだけでなく、様々な原因が考えられています。

顎に悪い癖は、顎関節症の原因になると考えられています。食事の時に片側で噛んだり、食事中テレビを見ながら横を向いている人は、顎関節症になりやすいです。
頬づえをよくついていたり、姿勢が悪い人も顎関節症を引き起こしやすくなります。パソコンや携帯電話を使っていると前傾姿勢になり、顎関節や筋肉にも負担がかかります。

ストレス

ストレスも顎関節症と大きな関わりがあります。強いストレスを受けると、筋肉疲労や緊張をもたらし、顎のバランスが崩れます。ストレスを感じることで筋肉が緊張し「歯ぎしり」や「食いしばり」にも影響を及ぼします。

フェイスマッサージと顎関節症の関連性

顎関節症にはフェイスマッサージをするのが良いと言われています。筋肉が原因となっている場合は、マッサージやツボ押しも効果があるようです。
ですが、自己流で間違ったフェイスマッサージをすることで、顎関節症の症状が悪化することも。
小顔ローラーやツボ押しを使用する際には、強い力をかけて無理矢理マッサージするのは控えましょう。

まとめ

近年、増加傾向にある顎関節症。特に20〜30代の女性に多く見られます。マッサージやツボ押しをすることで症状が良くなることもあります。
ですが、やり方を間違えれば、症状が悪化する場合も。症状が酷い時は独自の判断をせず、マッサージを中断して医師の診察を受けてください。
顎関節症は生活習慣が原因となっていることも多いので、顎関節症になっている習慣を見直すことも忘れないでください。

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